2006年09月17日
ビスタカーのこと。
少し前に近鉄ビスタカーの模型製品化が、Nゲージの量販メーカーであるKATOとアリイから発表された時、正直「何故に今頃ビスタカー?」と思ったものだ。昔から人気、実力とも高く評価されてた名車であるが、タイミング的には遅すぎではないのと感じたからだ。

まあ人気車両といっても私鉄電車、連接車両、現車無しという状況では、「よくぞ出してくれました!」と感謝するべきところなんだろうけれど‥ しかし保存されなかったのは今でも解せない。
個人的には初代ビスタの10000系は一度も実車を見たことがないが、二世の新ビスタは当時沿線に住んでいた事もあり、まさに憧れの特急車両でした。だが通常はワンユニットの3両編成や、一般特急車との併結で走る事が多く、稀に全盛時代を彷彿させる6両編成を見かけると何故か得した気分になったものでした。それが引退に際してABCフル編成によるお別れ運転が何度か行われた時は、
友人達(当時鉄友はクラスに結構いた)と体験乗車したり、沿線に撮影へと繰り出してました。

まあ人気車両といっても私鉄電車、連接車両、現車無しという状況では、「よくぞ出してくれました!」と感謝するべきところなんだろうけれど‥ しかし保存されなかったのは今でも解せない。
個人的には初代ビスタの10000系は一度も実車を見たことがないが、二世の新ビスタは当時沿線に住んでいた事もあり、まさに憧れの特急車両でした。だが通常はワンユニットの3両編成や、一般特急車との併結で走る事が多く、稀に全盛時代を彷彿させる6両編成を見かけると何故か得した気分になったものでした。それが引退に際してABCフル編成によるお別れ運転が何度か行われた時は、
友人達(当時鉄友はクラスに結構いた)と体験乗車したり、沿線に撮影へと繰り出してました。
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