2006年10月21日
当時の大阪線急行車たち
2200、2250系の去った後の大阪線急行車たちの様子です。
2600系は1970年に登場した日本初の4扉クロスシート車で、補助いす付き機能を生かして主に団体輸送に用いられていました。また朝夕の急行や区間急行、多忙期の臨時急行(後の快急、高速)、1976年まで存在した名阪急行といった長距離運用をこなしています。


1971年には旧ビスタ10000系の機器を流用した2680系が、大阪線初の通勤冷房車として登場します。しかしこの車両は補助いす付きクロスシート車だったにもかからわず、あまり団体運用で見かけることは無かったように記憶してます。
普段は3両固定編成なのを生かして準急や区間急行に、朝夕は6両で区間急行に運用されていました。

2600系は1970年に登場した日本初の4扉クロスシート車で、補助いす付き機能を生かして主に団体輸送に用いられていました。また朝夕の急行や区間急行、多忙期の臨時急行(後の快急、高速)、1976年まで存在した名阪急行といった長距離運用をこなしています。
1971年には旧ビスタ10000系の機器を流用した2680系が、大阪線初の通勤冷房車として登場します。しかしこの車両は補助いす付きクロスシート車だったにもかからわず、あまり団体運用で見かけることは無かったように記憶してます。
普段は3両固定編成なのを生かして準急や区間急行に、朝夕は6両で区間急行に運用されていました。
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