トミヤマ・ファクトリー オヤジのカメラ日記。主に鉄成分高いが基本は雑食性。

9000系試運転

近鉄奈良線東花園~西大寺間で訓練運転が続けられている
阪神1000、9000系電車ですが、先月27日に9000系が
30日に1000系が近鉄奈良、近鉄難波駅にも顔を見せたようです。
生駒トンネルを抜けた9000系 2008年5月

残念ながら写真はアップ出来ませんでしたが、
平城宮跡の若草山をバックに走る阪神電車を
ようやく拝めるようになりました。

また29日はJR奈良駅の一部高架化も完成したり
30日には京阪N3000系試運転&8000系新塗装電車が
走り始めたりと、話題が多かったのですが、
月末という事もあり結局見逃す結果に‥

京阪電車はまたゆっくり訪れてみようかなと思案中です。
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 01:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

20年前の赤目口付近

1986年頃の様子ですが、実は周囲に殆ど変化が
無い事がわかると思います。

一般車両はちょうど現行塗装に塗り替えが始まった頃で、
モ2812は前面窓周囲の白部分が広い初期塗装です。

またこの頃多客期に運転されていた「高速伊勢志摩号」の
姿も記録していますが、やはりあまり人が乗っているようには
見えなかったのを記憶しています。
モ2812を先頭にした急行名張行  旧塗装時代の2610系

平坦区間を終えると大阪方は山間部に差し掛かりますが、
ここからは田園風景が一変して橋梁あり、大築堤ありの
様々な景色が楽しめます。またこちらもあまり景色が
昔と変わってないのが嬉しいかぎりです。
平坦区間にさしかかる2610系宇治急
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 21:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

近鉄の撮影地 赤目口付近

5月下旬の晴れ間のある日、またまた仕事の合間
(最近こればっかりな気が)をぬって
名張近辺で3時間ほど近鉄電車を撮影してました。

近鉄大阪線の三本松~赤目口間も「ハセハイ」と同様、
昔からの好撮影地で有名な所です。

特に名古屋や伊勢へ向かう特急電車群は、伊賀の山中を越えて
平坦区間に差し掛かる場所なので速度も高く、
高速電車の醍醐味を味わえる区間でもあります。

写真は5200系を先頭にした区間快速急行の10連と、
名古屋へ向かう12400,12200系の特急です。
順光では撮影できる場所の少ない大阪線の10連列車ですが、
土地の開けたこの場所では楽々収まってくれます。
5200系を先頭にした10連 2008年5月撮影 貴重になった原形12400系
比較的変化の少なかった12400、12410、12600系といった
通称サニーカーも、最近行き先表示に小改造が施された
車両があり、若干印象に変化が現れたようです。
12400系最新の姿


鉄道 | 投稿者 トミヤマ 19:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

スナックカーの全盛期は?

スナックカーで思い出されるのは、2両編成で
名阪ノンストップ特急に運用されていた姿だと思います。
しかしこの時期は名阪特急低迷期でもあり、
全盛期と呼ぶのは正直違和感がありますが‥

スナックコーナーの営業をしていた期間は10年にも満たず、
当初予定されていた賢島特急での営業も結局無かったように
記憶してます(正直あやふやな記憶ですが)
私の中ではスナックコーナー=弁当が積まれた
車販基地という印象しかありませんでした。

写真は12200系のスナックコーナー改造後の姿で、
定員8名分の座席が設置されていた頃の姿です。
スナックコーナー撤去後の12200系 1979年11月撮影
もう一枚は全車12000、12200系スナックカーで編成された8連です。
よくみると既に撤去済みの車両も含まれていますが。
スナックカーの見本市のような編成 1979年10月撮影
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 19:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

スナックカーって

最近知人の鉄道好きの子供と電車の話をした時のこと。

近鉄電車の名前で「何でスナックカーって言うの?」
と質問されて困ってしまいました。
まぁ確かに名前の由来であるスナックコーナーなんて、
はるか昔に改造により撤去されていますからね。

次期汎用タイプ特急車の増備計画も発表された事だし、
長らく近鉄特急のスタンダード的存在だった12200系も、
そろそろ本格的置き換えが始まりそうです。
スナックコーナー健在の頃、1978年 


鉄道 | 投稿者 トミヤマ 00:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪近影

しばらく出張続きで撮り鉄の方もお休み。

でも阪神車の近鉄線内での試運転が始まったり、
京阪の塗装変更車が走り始めたりとか、
色々追っかけたい被写体は多いのですが‥

京阪の新塗装車は5月23日から7200系でまずお披露目、
運良く京橋で用事があったのでスナップ。

京阪通勤車では一番スタイリッシュだと、
個人的には思っている7200系だけに、
そう違和感は感じませんでした。

でもまだ未見ですが、6000系以前の車両には
ちょっとミスマッチな気もしますね。
営業運転を開始した新塗装車 3000系近影。新ロゴ、車番シール化済み。

3000系の方も間もなく登場の新型車に形式を譲るため、
現在の姿を記録しておきたいものです。

鉄道 | 投稿者 トミヤマ 19:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

阪神戦のある日

阪神電車名物の虎の補助標識です。
やっぱり2000形、8901形に掲げられる
円形の標識は目立ちます。

今月20日に近鉄線で試運転を開始した1000系ですが、
近鉄線内でも補助標識を取り付けるのでしょうかね?
8901形使用の甲子園臨特 2008年5月17日 1000系直通特急姫路行き 2008年5月17日



鉄道 | 投稿者 トミヤマ 00:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

JR103系と南海8000系

今なら昭和の代表的通勤車と、
ある意味「103系」のDNAを引き継ぐ通勤車を、
JR阪和線と南海本線という競合区間で
体験乗車出来る訳ですね。

103系の方はクハ103-1とクハ103-2が現役で、
同一編成に組まれているのが興味深いところです。
しかも朝夕は快速運用にも就く事もあり、
通勤者の足として最後の御奉仕というところでしょうか。

対する南海8000系はまだ急行系の運用には
就いていないようで、日中に姿を見かける事も
少ないように思います。
一度高速運転も体験してみたいもんです。
103-1、2を含む編成の近影。2008年4月撮影 和歌山市駅ゆき普通運用に就く8000系。
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 23:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

高安の1000系

先月高安に搬入されていた阪神1000系ですが、
先週9日の夜間に西大寺に回送されました。

写真は8日、回送準備中の1000系4連の姿で、
近鉄沿線向けのラッピングが相当目立ちます。

高安留置中の1000系
近鉄電車との並びも新鮮ですが、この姿も来年には
日常の風景になるのですね。
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 00:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

リニューアル阪神9000系

今日用事で近鉄大阪線に乗車中、高安駅を通過していたら、
何やら見慣れない4両編成の電車が車庫に留置中。
勿論先頃搬入された阪神1000系ですが、
いよいよ試運転も近いのでしょうか?

阪神なんば線の関連工事も真っ最中ですが、
阪神1000系とともに近鉄線に乗り入れが予定されている
9000系も、1000系に準じたカラーリングで出場しました。
4月末から運用に就いていますが、
個人的には結構似合っていると思います。

オリジナルの塗装も好きだったのですが、
間もなく見納めとなりそうです。

しかし今の阪神電車は賑やかの一言ですね。
急行運用中  撮影名所を行く

鉄道 | 投稿者 トミヤマ 21:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

環状線の顔は?

そう尋ねられて普通思い浮かべるのが
梅田ヨドバシカメラの看板にもあるように、
オレンジ色の電車だと思います。

しかし最近は3月のダイヤ改正以来、阪和線用の223系が
急速に存在感を増してきた気が‥
改正前だと原則環状線内は快速運用しか無かったものが、
環状線を普通として周回運用する運用も発生。
日中以外でも遭遇する機会が大幅に増えました。

大和路線からの221系と合わせると、今まで以上に
大阪環状線はクロスシート車王国の様相を強めてきていますね。

阪和線からの直通快速
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 20:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪の撮影地

新線開通に新車登場、そして塗装変更‥
京阪はただでさえカメラを向ける人が多い気もしますが、
多分これから撮り鉄が集中しそうです。

比較的関西の電鉄線の中では撮影地が多い方だとは思いますが、
大半がホームからの撮影となってしまうので、
危険の無いようにしたいものです。

個人的には八幡市~淀間の鉄橋付近が好きでしたが、
最近の高速道路等の開通の影響でかなりアングルが
限られるようになってきました。
2003年撮影、最近は堤防の様子も変わっているはず。

複々線区間ではどの駅でもそれなりに撮影できますが、
有名なのは大和田駅の淀屋橋寄ホーム。
但しとてもカメラマンが集中するので個人的には
避けるようにしています。
8000系特急、作例は400mm
また列車密度の高い区間なので、列車同士の交差、
併走と、様々なアングルで撮れるのが
京阪複々線区間の魅力だと思いますね。
特急と急行の顔あわせ、2003年撮影。




鉄道 | 投稿者 トミヤマ 15:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪電車の塗装が‥

今年の中之島線開業にあわせての新型車登場、
列車系統の一新、そして
既存車両の塗装変更に親たなロゴマークの制定etc

今回京阪から発表された内容が、結構な変化を
伴ったものだったので少々驚きました。

物心ついた時から京阪電車といえば緑のツートン、
そして特急は赤とオレンジの「テレビ・カー」
というのは不変的なものと思っていましたからね。
緑の電車に赤い急行標識‥ 1978年秋撮影。 原形時代の3000系

今は京阪沿線には住んでいないため、利用する機会は
少なくなってしまいましたが、それでも心情的には
京阪ファン。塗装を変えて欲しくない気持ちもあるが、
思い切った決断に京阪のやる気を充分感じられました。
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 00:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

河内堅上と石切の桜

私の地元関西では、今年の桜の開花は若干早かったようです。

でも途中冷え込んだ日もあったりして、
結構長く咲いていたみたいですね。
色もあまり白くならずにカメラマンとしてはまずは満足。

撮り鉄としては私が毎年必ず訪れているのが、
JRの河内堅上駅と近鉄の石切駅です。
どちらも最近車両の動きが結構激しくて、
そちらの面でも見逃せません。

河内堅上駅の方は201系と221系がメインですが、
一度運用数の減少した103系も、おおさか東線開業に伴う
運用数の増加のために、日根野や森ノ宮から数本
転属してきたため再びよく見かけるようになりました。

今年も健在、103系との組み合わせ。4月5日撮影 改正で「快速」に呼称変更、但しラインカラーはイレギュラー。

近鉄石切駅の方も見頃で同業者多数でした。

阪神線との直通運転を間近に控えているため、
阪神1000系が最近高安に搬入されたようです。
研修とPRを兼ねて奈良線での運転も近いみたいなので、
こちらも楽しみです。
石切駅を通過する30000系。



鉄道 | 投稿者 トミヤマ 20:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

直通快速を撮る

先月の改正に設定されて以降、個人的に結構利用しているのだが、
あまり写真を撮っていないのに気が付きました。

阪和線を走る直通快速の223系と違って、
新車の223系6000番台だけで組まれた編成、
前パンの特徴ある姿もなかなか魅力的です。

何より新車だけに綺麗な状態の時に撮っておきたいと思い、
色々撮影地を考えてみたけれど、これがあんまり見つからない。
朝夕だけの設定で、太陽を背に向けて走るコースが
大半ですからね。
大和路線を快走中 大和川を渡る


鉄道 | 投稿者 トミヤマ 22:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

直通快速に乗ってみて。

改正から一週間がたちましたが、地元大和路線を利用しての
感想を何点か挙げてみました。
まずおおさか東線開業による運転系統の変化がありましたが、
直通快速の運転される時間がイマイチ解りづらい。

平日、休日とも時間帯は少し違うが1日4往復のダイヤで
設定されました。しかしいざ利用しようとすると、時間が
一定ではないので正直乗り難い印象です。
せっかくの223系の新車も、たった1往復の運用では
勿体無い気がします。
まあ奈良駅の高架工事や新大阪駅乗り入れを後に控えての
暫定的なダイヤだと思われるので、今後に期待という
ところでしょうか。

乗った印象は静かでラッシュ時でもあまり混まずに快適、
もっと宣伝告知をしてもいいと思います。
また一部車両では利用目的や区間などのアンケートが
行われていました。
223系6000番台による直通快速

同様に、久宝寺や放出駅のホームでも乗客の流動調査が
行われていますが、やはりおおさか東線の電車と
大和路線普通電車を誤乗する人が多いように思いました。
また改正にあたって行き先表示幕にラインカラーを入れる等の
作業もおこなわれています。
久宝寺駅での接続風景、快速、普通の発着線も変更。
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 16:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

おおさか東線開通

久しぶりの更新です。
ちょっとサボってる間に結構色々な出来事があったのですが‥

今日は朝から銀河、なは・あかつきの撮影や
おおさか東線の開通といったイベントに振り回された一日でした。

その中でも私の身近な存在の大和路線に、新たな系統の列車が誕生
したのが何より嬉しい。

今日は昼間におおさか東線各駅に降り立ってみたのだが、
流石に初日だけあってどこの駅も結構な人だかり、
特製マークを付けた201系電車の前で記念写真を
撮る人達で賑わってました。
久宝寺駅での風景 貨物の増発も期待 開業記念マーク付き










鉄道 | 投稿者 トミヤマ 19:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

近鉄5200系

今では当たり前となった、3扉+転換クロスシート装備の
オリジンといえるこの電車も登場してはや20年なんですね。

同様のレイアウトを持つ後発のJR221系や223系が大量に
増備された事もあって、なんとなく目立たない存在に
なってしまったのが残念ですが。

一部では更新車も登場したみたいですが、近鉄大阪線を利用して
この電車に当たると何か得した気分になれます。

写真は雪の関屋越えを行く5200系準急。
短い区間ですが33.3‰の勾配区間で、降雪や落葉の頃には
電車も空転しながら登って行きます。
雪の関屋付近をゆく

鉄道 | 投稿者 トミヤマ 01:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

奈良駅の珍客

高架工事真っ最中のJR奈良駅ですが、昔多くのSLがたむろした
機関区周辺の変化に驚きます。
写真は地上駅時代の珍客の写真を2枚。

最初は今から20年程前に「あなたとなら、大和路キャンペーン」の
一貫で運転された、C56によるイベント列車が運転された時のカット。

正直奈良機関区とは何の縁も無かったカマだが、
久しぶりに大和路にSLが走るとあって、沿線は大賑わいだった記憶があります。

竜華からの送り込み回送。 奈良駅舎をバックに。

もう一枚は珍客中の珍客、トワイライト・エクスプレス。
数年前に何度か運転された、和歌山発阪和~阪和貨物~大和路、奈良線経由で
北海道に向かった臨時列車です。
残念ながら最近は阪和貨物線の休止や奈良駅高架工事の影響で、
運行することは出来ないそうですが‥
普段特急や長距離列車の無い奈良駅が、一瞬華やいだ瞬間でした。
奈良駅に進入するトワイライト・エクスプレス

鉄道 | 投稿者 トミヤマ 02:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

黒岩デザインのマーク

銀河、なは、あかつきの廃止の影に隠れてしまっている感もあるが、
日本海の減便も私的には気になります。
発表された情報によると、現行の1、4号のスジに近い形で残り、
客車が東日本持ちになるとの事。

銀河が廃止されるのだから、客車共用の関係で西日本持ちの
編成が消えるのは仕方ないのでしょうね。

しかしブルトレ世代のオヤジとしては、
ブルー・トレイン=青い客車+白帯(まぁ銀でもいい)
それに「黒岩保美デザインのヘッドマーク」
は欠かせない存在なんです。

更に牽引機も基本的に国鉄色維持のEF81ローズピンクとなれば、
もう21世紀の現在としては、奇跡的な取り合わせと
言っていいのではないでしょうか。

改正後は敦賀区のEF81が運用が減少する事は間違いない今、
ローズピンク色に日本海のマークの取り合わせも
減ってしまうのでしょうかね?
大雪のため遅れの日本海4号 2005年12月撮影

鉄道 | 投稿者 トミヤマ 23:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

銀河とあかつき

もう何年も前から覚悟はしてたのですが、
いざ廃止宣告となるとやはり寂しいですね。
私のようにブルトレ世代には感慨深いものがあります。

でも銀河なんてやりようによってはまだまだ需要が
あると思うのですが‥

写真は20系時代の銀河と牽引機がPFに交代した頃のあかつき。
九州夜行が削減された頃とはいえ、まだまだ健在の頃です。

EF58からEF65に交代した頃 1980年撮影 20系銀河 1981年撮影

鉄道 | 投稿者 トミヤマ 13:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

久しぶりの雪

私の住んでる奈良盆地では、積雪は冬の間に一度
あるかどうかというところです。
更にしっかりと積もるとなると、何年かに一度あるかどうか‥

そんな日は奈良公園周辺や飛鳥村周辺では、
雪景色を狙って早朝からカメラマンが集まってきます。

私の場合は積雪がありそうな日は、写真ストック用の
撮影に出るために前日から待機してるのですが、
ざっと風景を撮影してしまうとさっさと終了。
人の足跡があまりないうちに撮り終えないといけませんからね。

それでも雪が残っている場合は撮り鉄にでかけますが、
こっちの方も気合入ってしまいます。
雪の長谷寺付近をゆく。 



鉄道 | 投稿者 トミヤマ 00:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

湖西線の117系

少し前に湖西線をふらっとカメラを持って出かけてみました。
特に狙っていた列車は無かったのですが、原色の117系が
気になっていたもので‥

元々国鉄時代の新快速に運用されていた時代から、よく利用して
好きだった電車だったのですが、いつでも見れるという思いから
あまり記録していない車両の一つでした。
最後まで残った117系新快速 1996年撮影

今回乗った車両は比較的原形を保ったS02編成で、車内の様子も
オール転換クロスのまま。
比較的空いていたため快適そのもの、どっしりした乗り心地も
充分堪能できました。
117系s02編成

更にすれ違う列車も113系湘南色や485系雷鳥、EF81原色等
が結構多くて、国鉄型の最後の牙城といった印象です。
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 01:03 | コメント(1)| トラックバック(0)

223系試運転

年明けから始まった223系2000番台の試運転の様子です。
直通快速用として4連×2の8両編成で使用されるとの事。
地下線乗り入れを可能とする為の、Wパンタが
新鮮な印象を与えてくれます。

所属は宮原のため、この試運転電車も朝に尼崎経由で
回送されていました。

223系2000番台による試運転電車 久宝寺駅東方の様子

しかし昔の久宝寺駅を知ってる者からすると、周囲の変貌ぶりは
ホント驚くものがあります。

鉄道 | 投稿者 トミヤマ 20:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

おおさか東線

年末年始は相変わらずバタバタと過ごしてしまい、
挨拶まわりや行事の撮影に借り出されたりで
休みはあっと言う間に終ってしまいました。

おおさか東線の開通を3月に控え、年末の12月29日から
103系と201系による乗務員の訓練運転が始まったようです。
また年明けからは直通快速に使用される223系も使用され、
徐々に開通に向けての動きが始まりました。

ダイヤの詳細はまだ発表されてませんが、大和路線から
おおさか東線へ直通する快速は朝夕の4往復のみの運転という事。
まあこれはまだ様子見という感じでしょうか?

103系による試運転列車 12月30日撮影

しかし使用車両で気になるのが103系。年末のブログで
運用に就いてるのが1本のみと書いたが、写真のように
クハ103-51の編成が試運転列車として復活。
もし3月改正でおおさか東線の普通列車を奈良電車区の
通勤型6連で賄うのだとしたら、当然本数が不足すると
思われるので、逆に103系を転入したりするのでしょうか?

だとしたら103系の生命力はホントに凄いですね。




鉄道 | 投稿者 トミヤマ 00:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

大和路線注目編成

鶯色の103系についてですが、12月12日に確認した時点で
運用に就いているのがNS611編成。
少し前まで大阪環状線で活躍していた車両達です。
しかし置き換えられるのは時間の問題でしょうね。
写真はオレンジ色時代で区間快速運用時のものです。

オレンジ色時代のクハ103-198 2006年6月撮影

スカイブルーの201系も関西では最後の1本となった、
森ノ宮電車区51編成。
こちらもそろそろ塗り替えられてもおかしくないと思われるので、
最近はカメラを向ける人も多いようです。
左写真は淀川鉄橋を行く、クハ200-62~編成のちょっと懐かしい姿で、
右写真は区間快速運用で大和路線を快走する姿です。


本線運用時代の姿 2005年11月撮影 信貴山をバックに快走中 2007年5月撮影






鉄道 | 投稿者 トミヤマ 01:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

大和路線103系

昨年奈良電車区に転入してきた鶯色の201系ですが、
12月に入って14本目が運用を開始したとのこと。

最近103系の6連に遭遇する機会がめっきり少なくなって
しまったなぁと思ってたら、既に運用に就いてるのは
1本しかないようです。

写真はおおさか東線の分岐点となる久宝寺駅でのスナップで、
写真の編成が鶯6連最後の運用車になりそう?

残り1本、鶯103系6連運用車 201系との顔合わせ

鉄道 | 投稿者 トミヤマ 21:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

モ2250系の事で‥

模型を見ていて思い出したのだが、2250系には前から
疑問に思っていた点がいくつかあります。

まず塗装の変更のことだが、一応認識では以下のように記憶してました。

昭和28年の登場時~昭和35年頃
クリームイエローとダークブルー

昭和35年(10100系登場後)昭和38年格下げまで
オレンジとダークブルー

格下げ後~昭和41年頃
ダークグリーン(全車3扉セミクロス、冷房機搭載)

昭和41年頃~廃車まで
マルーンレッド(昭和45年頃に一部車両を除きロング化、冷房機撤去)

しかし特急車時代のカラー写真をみると、冷房化以降の写真で
黄色味が強い車両もあるし、どうみてもビスタカーのオレンジに
見えない車両もある。カラーなので経年による変化もあるだろうが、
詳しい資料があまり無いのが残念です。
写真は名古屋線急行で活躍する晩年の姿で、台車の交換も行われていた時のものです。

ク3123+モ2254  鳥羽に到着した急行編成 1976年10月








鉄道 | 投稿者 トミヤマ 00:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

近鉄2250系

遅ればせながら10月に発売された、
鉄コレ近鉄2250系セットを入手しました。

発売当初はイベント会場での発売であったり、ネット販売で
早々に売り切れていたりしたので諦めていたのだが、
まだ一部主要駅で発売してるとの事や、更にネット販売での
再販があるとの話で難なく3セット購入できました。
モ2250+サ3000のセット色見は若干クリームが薄い?

2両セットで¥1800。実際は2セットで4両必要ですが、
Nゲージとして走行可能に加工をしてあげることを
前提としても安いと思いますね。

モデルは登場時の昭和29年前後の姿なので、増結用の
モ2227系やレクレーションカーも欲しいところです。

早速パンタと車輪、カプラーを変えて楽しんでますが、
さてモーター車はどうしようか‥



鉄道 | 投稿者 トミヤマ 16:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

南海サザン

南海の特急サザンといえば、座席指定車+一般車の混結の
嚆矢という事で当初は珍しがられた存在でした。

写真は招待客を乗せた試運転列車と、特製マークを付けた
一番列車のカットです。

既に写真から20年も経過した訳ですが、10000系の塗装は
やっぱりこちらの方が断然似合ってると思います。

そろそろ次期型の噂も聞こえてきますが、出来れば最近
登場した8000系と統一されたデザインで登場しないかな?
と淡い希望をもってます。
特急サザン、難波発一番列車粉浜駅を行く試運転列車

鉄道 | 投稿者 トミヤマ 11:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

南海

先週の午前中、難波での打ち合わせがキャンセルになったので、
前から気になっていた南海電車をスナップしてきました。

といっても遠方には行けないので、新今宮周辺で何枚かを
撮影しただけですが。

狙いは朝10時難波発ラピートとこうや号の同時発車。
それに本線の普通に運用を開始したズームカーの様子など。

ラピートとこうや号の同時発車は、以前から何度か狙っていたが、
天候が直前に曇ったり、タイミングがイマイチ等で
気に入ったカットが撮れませんでした。
今回はまあまあのタイミングで頭を揃えてくれましたが、
こんな時にはメインの機材を持ってない‥
上手く行かないもんですね。
新今宮を同時発車

本線にコンバートされたズームカーは朝ラッシュを終えると
頻繁に普通運用で見かけました。
勿論高野線運用にも急行運用をメインに‥と思ってたら、
結構区間急行やら各停でも見かけたのは意外でした。
本線を行くズームカー回送



鉄道 | 投稿者 トミヤマ 21:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

新幹線乗り比べ

前回の書き込みが6月‥
我ながら情けなくなるようなインターバルです。

公私共に忙しくて殆ど趣味の撮影に行けなかったのが
何とも悔やまれます。

その間決して鉄とは無縁の生活をしていたのではなく、
出張仕事の関係で東海道、山陽新幹線には毎週お世話に
なってました。

N700の営業運転開始や500系ののぞみ撤退開始等、
色んなニュースが流れる中、可能な限り様々な
種類の形式を乗ったりして‥

N700系‥つい最近博多~新大阪にて乗車できました。
山陽区間という事で300キロも体験してきましたが、
乗り心地は500系に対しては良好に感じました。
でも新車という点を考慮したら特に良好でも無い気もします。

車内の広さは感じますが、内装の印象は正直安っぽい印象で
正直好みではありませんでした。でも座ってしまえば大して
気にはなりませんけど。
問題はトイレ。男子トイレが廃止になったのは疑問点の一つ。
修学旅行で使用する事も多いのに、トイレの混雑&周囲の汚れが
とても気になりました。
実際乗った車両も洋式トイレ周囲は床がビショビショ、
せっかくの新車も台無しの汚れっぷりでした。

500系‥偶然グリーン車に乗せてもらう機会がありました。
座席がゆったりしているのは当然で、落ち着いた内装や照明と
ともに最も好きな車両のひとつです。

でもさすがに普通車は座席が小振りな事もあって、圧迫感は
否めません。レイルスターのように4列席にして山陽ひかりに
投入したら?と思ってましたが、山陽こだまに投入とのこと。
少々残念な気もするが、相当酷使されているのも事実。

16両を維持してるうちに撮影に行けたらいいのですが‥
念願の初乗車、N700
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 17:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

修学旅行シーズン

関西に住んでいた者にとって小学校の修学旅行といえば、
伊勢方面というのが大体の定番地でした。

中でも伊勢への修学旅行は、近鉄沿線に住んでいた者にとって、
普段乗れない「あおぞら号」に乗れるチャンスでもあり
実は旅行自体よりも楽しみにしていたものでした。

しかし「あおぞら号」自体は希望校が多かったらしく、
競争率が高くて割り当てられるのが困難だったとか。
ハセハイをゆく20100系、 1982年5月撮影。

しかも割り当てられても片道のみで、もう一方は2600系使用の
団体列車か、一般急行列車に混乗というケースが普通でした。

実は私の通っていた小学校は当初「あおぞら号」と聞かされていた
のに、実際にやってきたのが2600系だったという、
ちょっと苦い経験もあったりするのですが‥

20100系自体には後年臨時快速急行に運用されたりしていて
乗車する機会があったのですが、当時の高校生にとっては
流石に狭くてあまり良い印象ではなかったのを記憶してます。

現代の小学生はというと、伊勢方面へは「二代目あおぞら2」
かLCカー、もしくは特急車貸切という選択肢だとか。
しかしそれよりも観光バス利用が一般的になってしまい、
鉄道利用自体が減ってしまっているのは少し残念。

まあ出発が朝ラッシュ時にかかってしまう事や、
少子化で生徒数が減ったり、バスの方が
小回りが効く等の理由もあるのでしょうね。
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 00:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

おそらく最初の鉄写真

ちょっと事情で実家の古いネガを調べてました。
親父も古くから写真に興味をもっていたので、
結構な量のネガが残されていて、整理するのに
ひと苦労でした。

親父は別に鉄道を撮っていた訳ではないので、
個人的に興味深いものは無かったのですが、
昭和49年頃のネガに明らかに「異質のモノ」が
写っていてビックリ!
1974年春頃撮影、10100系A編成 11400系名阪乙特急

前後のカットに近所のガキ友が写っていたので、
おそらく自分でカメラを持ち出して撮影したものだとは思うが、
殆ど覚えがない。また撮影した時期も1974年春頃なので
(そういえば10100,11400系ともスカートなしだ!)
私は小学校4年生、どんなカメラを使っていたのかも
まるで記憶がない。

場所は下田~二上間の直線区間で、周囲に家が少ないのも
なんとなく懐かしい。
特にビスタカーの写真、何処かで見覚えがあると思えば
プレスアイゼンバーン刊の参宮特急史に載っている
戦前の2200系写真と同一場所!

でも意外とよく撮れているのはちょっと嬉しい。



鉄道 | 投稿者 トミヤマ 21:46 | コメント(0)| トラックバック(1)

N700

最近は試運転でも頻繁に見かけるようになったN700系。
仕事で京都へ寄った帰りに偶然キャッチできました。

私は500系の方が目当てだったのだが、やはり珍しいのか
同業者もチラホラ。

昨年ホームで見かけた時は、窓が異様に小さく感じたのだが、
走行姿を見るとそんなに気にならなかったかな?

しかし正直500系を見た時のようなインパクトが感じられなかったのは少し残念。
クルマでいうキープ・コンセプトなモデルチェンジなのでしょうね
京都へむかうN700系まもなく東海道から撤退の500系
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 21:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

トワイライト重連

ちょっと前のNEWSですが、5月3日の大阪着トワイライト・エクスプレスがトラブルのために、EF81重連となって運転された時の記録です。
なんでも新疋田駅本線上にて救援機の連結をおこなったとか。

普段見かける「トワイガマ」は、常に綺麗にされていて
よく整備された印象なのだが、さすがに老朽化に加えての
日頃の長距離運用は、色々眼に見えない苦労があるのでしょうね。

 大阪駅到着後、宮原へ向かう。
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 22:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

近鉄特急が‥

今年で60周年を迎えるとの事。
誕生は1947年10月だからまだまだ世情不安定で、
そんな中座席指定(当初は号車指定)の特急を運転するのは
相当苦労があったことだと思う。

昭和30年代生まれの者にとっては近鉄特急=ビスタ・カーだったと
思うが、現実はスナック・カーやエース・カーといった貫通タイプの
特急車が短編成で頻繁に運転される印象にの方が強かった。

現在はアーバンライナーに代表される流線タイプの固定編成がイメージリーダーだが、そろそろビスタタイプの新車も見てみたい気もする。

写真は少し前だが原形アーバンライナーの最終日、青山町でのイベントの後上本町や京都に向かう臨時列車達。
ちょうど定期の21020系、23000系もほぼ続行してやってきたため
ほぼ同じ光線で撮影したもの。
続行運転でやっきた車両達


鉄道 | 投稿者 トミヤマ 14:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

11番線

改良工事たけなわの大阪駅ですが、とうとう11番線が今日で終了とか。
数々の長距離列車が発着していた頃に比べると本数が少なく、
最近は寂しくなった感はあったが、
やっぱりなくなってしまうのですね。

しかし最近の大阪駅はしょっちゅう発着番線が変わるので
構内はまるで迷路状態。
あれだけの本数をさばきながらの工事なので、
大変なのは理解できるが、もう少しなんとかならんかな。
あと最終的に番線も減るのだが、それなら
環状ホームを増やして欲しかったのが正直なところ。

写真はガキ鉄の聖地だった頃の大阪駅11番ホーム。休日には朝から
夜中までカメラ小僧で一杯でした。
1978年頃の11番線、475系も懐かしい。 同じく1978年頃、65P型置き換え直前。


鉄道 | 投稿者 トミヤマ 17:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

桜ノ宮での賑わい

一昔前の大阪環状線といえば、オレンジ色の103系電車と時折やってくる関西線色の113系ばかりで、正直面白みに欠ける印象が強かったと思います。

しかし現在主力車の交代が行われている真っ最中で、豊かなバリエーションを誇る103系は勿論、201系のラッピング車も数多く現れるようになって、随分賑やかな路線になったなあいう気がしますね。

別に特急や貨物が走る訳でもないが、通勤電車しか走らない複線の路線としては阪和線と共に相当面白い存在であると思います。

今後の動向が気になる、103系USJ特別塗装車 最後の201系関西青色運用車?

まだまだ頑張る?103系初期車 改正で運用の変化した奈良電所属車運用

写真は環状線の撮影名所での賑わいの様子。このうち青201系は本線筋での運用が終了した今、
関西で稼働しているのはこの1本のみなので貴重な存在となってしまいました。撮影の場所は間もなく名物の桜も開花して訪れる人も増えると思うが、狭い場所なので撮影の際は特にご注意を。
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 00:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

久しぶりの京都線特急

先日仕事で梅田から京都へ行く際、久しぶりに
京都線特急を利用した。
最近は行き先にもよるが、JRの新快速利用が多かったので
結構新鮮な気分。できれば9300系に当たりたかったが、
やってきたのはおなじみの6300系。登場から30年も経つので
見た目はそう感じなかったが、乗るとさすがに
ややくたびれた感は免れない。
でもやっぱりターミナルから座れるのはいいなあ‥

しかしそう思っていたのは最初までで、京都まで直通する身になると、
流石に途中停車駅の多さがやはり気になる。
(昔の京阪間無停車時代を知ってる者にとっては)
聞くとこの3月17日からは快速特急の廃止と、
特急の淡路停車が追加されるらしい。
となると、現6300系2扉車は更に使い辛くなるのは明白なので、
今後の動向が気になるところ。

写真は2800系からバトンを受け継いだ頃の6300系特急。
梅田駅へ進入する6300系 1979年4月

下2枚は最近の撮影で、消滅する快速特急と今後運用減が予測される
6300系使用の特急。
新幹線併走区間をバックに。 2005年12月 6300系トップナンバー近影


鉄道 | 投稿者 トミヤマ 01:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

今更デジタル?

すっかり鉄道写真界でも定着した感のあるデジタルカメラですが、
私個人としては未だ100%デジタルという訳ではなく、
鉄道写真に限って言えば、ここ一番という撮影には
ポジを引っ張り出している始末‥

鉄道以外の撮影等ではデジタルの依頼が
多かったりするのですが、
やっぱり保存の事や、RAW現像の手間を考えてしまうと、
「やっぱり手馴れた銀塩もいいや」と思ってしまうのです。

しかしデジ一眼も性能、価格的にも充分納得できるレベルに
あるのは事実で、中古機に至っては破格値とも思える
カメラもあるから悩ましいモノです。

写真はデジの予備機に1年前購入したEOS10Dによる撮影。
さすがに細かい点を挙げれば最新機に劣る部分はあるが、
適度な画素数と安くなったメディアのおかげで
かなり使い勝手の良いカメラです。
パノラマクロを流し撮り 2006.8 320mm相当で撮影、BG付きだと手持ちでも楽勝



鉄道 | 投稿者 トミヤマ 20:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハセハイその2

この撮影地を榛原方から眺めてみると、長谷寺方に比べると
まだそんなに変化は無いと思います。
しかし特徴的な棚田は現在休耕田になっていて、時期によっては
雑草が生い茂ってしまい、撮影困難な時もあるようです。

モノクロの写真は1985年5月頃で、12200系6連の名阪ノンストップ特急の雄姿。
アーバンライナー登場前ですが、既に乗客数は回復基調に
入っていて、多客時にはこのような編成も珍しくありませんでした。
12200系6連による名阪ノンストップ特急 1985年5月

もう1枚は1987年3月撮影、18200,18400系による京伊特急で、
この組み合わせで運転されていた事が多かったように思います。
18400系、18200系による京伊特急 1987年3月

最後は最近の写真で、ビスタEX30000系の重連による
阪、京伊併結特急。このアングルは棚田以外そんなに
変わっていないのがわかると思います。
30000系重連 2005年7月撮影


鉄道 | 投稿者 トミヤマ 20:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

近鉄の撮影地 ハセハイ

中学生になって真っ先に通った撮影地が、近鉄大阪線の
有名撮影地、長谷寺~榛原間の通称「ハセハイ」でした。

最初に訪れた1978年頃には宇治急2200系の姿は既になく、
10100系も最後の活躍をして、車両的には若干魅力に
乏しくなっていた頃でしたが。

それでも頻繁にやってくる特急車達が、33‰の勾配をものともせず
高速で行き来する様を観たくて、その後も数え切れない程
通うようになりました。

写真は1982年頃のもので、10連の区間快速急行には
奈良線用8810系が組み込まれています。
青山町行き区間快速急行 8810系組み込み 非冷房時代の1480系

また当時は木々も成長してなくて、大阪方からも50mmレンズで
10両編成の電車も楽に収めることが出来たものでした。

ちなみに最近の写真を1枚。大阪方からは撮影するには、
このようなアングルでしか困難になっています。
21020系本線初運転 2002.11.7

鉄道 | 投稿者 トミヤマ 01:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

初めての交換レンズ

私が始めて買った一眼レフカメラが、オリンパスのOM-1でした。
当時の中学生のカメラ小僧にとっては
ニコンF2やキヤノンF1といったカメラは流石に手に届き難い存在で
ごく普通の選択だったと思います。

それでも交換レンズを何本もそろえるなんてとても無理で、
欲しかった望遠レンズを手に入れた時は、そればっかり持って
撮影に出かけてたのを思い出します。

写真は1981年の京阪本線大和田駅で、格下げ3扉化された1900系が
正月臨時特急で復活していた頃のものです。
カメラはOM-1+200mmF4、トライXというのが、
当時の私にとって標準的な装備でした。

この場所は今では京阪電車の撮影地として、最もカメラマンが集中する場所ですが、
この時は私を含めて2名でのんびりしたものでした。
600系使用の三条ゆき普通格下げ1900系特急 1981年1月
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 00:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

どうなる?103-1

すっかり201系の姿が馴染んだ感のある大阪環状線。
当初の予定とは異なりしばらく103系も残る事に‥

そのオレンジ103系中で、特に注目を集めていた
Tc103-1を含む編成が、2月末に運用から外れてしまったとか。

最近動きの激しい103系ですが、阪和線へ転属するのか、
何食わぬ顔して環状線へ復帰するのか、それとも
このまま廃車になってしまうのか気になるところです。

写真はどちらも最近のものだが、2枚目は朝の快速運用に
入っている姿で最後尾が103-1.

桜ノ宮へ進入中。河内堅上付近にて



鉄道 | 投稿者 トミヤマ 01:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

近効区間をブラブラと

仕事がバタバタしてたもんで、長らく更新できませんでした。
いつのまにか8000アクセスを突破していてびっくり!

もの凄くブランクがありましたが、
なるべく更新してゆきたいと思ってます。

といっても最近はあまり遠方に出かけてないので、
最近撮影したネタを何点か‥
新たに投入された関空快速用新車

関空快速用に223系が増備されましたが、今回は中間車込みの製造となりました。ただしオール新造車にあたるには相当の運が必要かも。


車番位置がおかしいクハ103-802

一週間程前の撮影ですが、前面の車番位置が他車とは若干違います。
でも最近みたら修正されていたみたいです。


鉄道 | 投稿者 トミヤマ 13:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

103系代走快速

少し前ですが、11月21日に大和路快速に103系8連が代走した時の記録です。ちょうどこの日は和歌山。桜井線に201系が入線試験するためにカメラを持って出かけていたのですが、偶然見かけたため記録する事ができました。
それに先頭が前面窓Hゴム車というのも珍しいかも。
でも行き先表示も小さくて、パッと見た目には朝夕の区間快速となんら変わりが無いのですけどね‥

大和路快速運用中 11月21日

最近は201系の鶯色も登場した大和路線ですが、当分は賑やかな状態が続きそうで目が離せません。

鉄道 | 投稿者 トミヤマ 00:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

うぐいす登場!

ものすごく久しぶりの書き込みになってしまいました。

仕事の撮影が忙しくて撮り鉄も休業状態だったのですが、
地元を走る大和路線に201系が20日から運用を開始したので
移動途中に1枚スナップ!

鶯色は201系にとって初登場なのですが、やっぱり違和感ある?
桜の季節が楽しみな‥
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 11:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

VISTA重連

VISTA三世こと30000系も、更新されてから間もなく10年。
最初は新塗装に違和感を感じたものでしたが、最近は結構眼に馴染んできたような気がします。

特に近年はパンタ位置からの制約が無くなったおかげで、重連も頻繁に見かけるようになり、
先代にも劣らないようなダイナミックな編成美を見せてくれます。
高速で伊賀山中を通過 撮影名所を行く
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 23:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

再びトワイライト見たさに。

九州に向かったトワイライト編成が今日帰ってくるので、PF見たさに再び撮影に。
といっても午前中は仕事だったので、当初予定していた姫路以西へは断念して、
大阪近郊区間でのお手軽撮影。
終着の京都へ到着後はすぐに宮原へ回送される運用だったので、
やたらと効率の良い撮影でした。

宮原へ回送中


鉄道 | 投稿者 トミヤマ 22:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

西へ向かうトワイライト

最近は山陰や九州へ向かう機会も増えてきたトワイライト編成。
たまたま休みだったので神戸市内でキャッチ!
EF65PFにトワイライト・エクスプレスのHM、遠目にはかっての
さくらのHMを彷彿させてくれます。
元町通過中
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 19:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

関西線の181系

春秋の修学旅行シーズンに181系DCが使われるようになって久しい。
最初の頃は多少の違和感を感じたものだが、最近はすっかり加太越えも
板に付いてきたようだ。
残念ながら国鉄色が運用される事は無くなったが、それでも良いロケーションの中を行く姿は相変わらず魅力的です。出来れば愛称板に何か文字でも入れてあげれば、とも思います‥

加太越えに挑む 笠置駅を通過(春のみ)
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 23:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボンネット再び

先月に続いて突発的に走ったみたいですね。
やっぱり正調マーク+ボンネットは良いものです。
しかし先月の走行と同様、連休期間だけの変運用でしょうか?
8015Mに運用中
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 17:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

高速伊勢志摩号のこと。

80年代中頃から大阪線に運転されていた列車で、当時繁忙期には
入手難だった特急の補完列車として運転されてました。

当初臨時急行、(後の快速急行)として運転されていた列車を母体にして、途中停車駅を極端に少なくした列車でした。専用の種別板を付けていましたが、しばらくしてイラスト入りのものに交換されています。
車両は2600、2610系クロスシート車を原則使用してましたが、実質停車駅以外は急行と大差なく、大抵は空いていました。
1983年頃の姿高速伊勢志摩号、当初のマーク。
鉄道 | 投稿者 トミヤマ 21:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

荷物、鮮魚列車の車両Ⅵ

1978,79年頃の写真を見ると、ク1321、ク1322の車体にオレンジ色の帯が巻かれていました。
当時は何気なく見ていたので、結局何のために巻かれたものなのか解らずじまいでした。
ひょっとしてこの2両のみ旅客用を表す形式を残していた点と関係あるのでしょうか?
しかし結局短期間で消されていたみたいでしたが‥
ウィンドウ・シル部分にオレンジの帯 上本町寄りドア間に巻かれた帯 1978年1月

鉄道 | 投稿者 トミヤマ 00:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

当時の大阪線急行車Ⅱ

2600系、2680系と4扉クロスシート車が登場しましたが、これらの車両はあくまで団体、通勤兼用車の位置付けであり、定期の長距離急行を置き換えるまでには至りませんでした。
しかし入れ替わりに、団体運用にもよく就いていた2200系(旧)のクロスシート車達が廃車されていくことになりますが。
1972年末には2610系が、大阪線、名古屋線の長距離急行の旧型車達を完全置き換えすべく登場します。基本的には先の2600系の設備を踏襲してますが、補助いすの廃止とあまりに狭かった座席の改善をおこない、通勤輸送をより考慮した構造に改変されました。
1972年製の1次車、急行板も懐かしい。
翌1973年にはクーラーキセの変更と、行先表示器を取り付けた2次車が登場しますが、これにより大阪線の長距離急行の新性能化が完了します。更に名古屋線の旧型車を置き換えるべく増備が続けられ、最終的に4連×17編成が製造されました。
置き換え直後は2611~2620が大阪線、2621以降の編成が名古屋線所属とされ、大阪、名古屋~伊勢間の急行専用車となりましたが、時折お互いの領域を走る姿も見かけました。
現在2600.2680系は既に廃車、鮮魚車格下げとなってしまいましたが、2610系はロング化(一部はLC化)されたものの、まだまだ大阪・名古屋線の主力で活躍中です。
左は1978.10撮影で宇治急運用中の名古屋線所属車。右は2006.10撮