2006年10月20日
当時の元大阪線用車両たち
1975年の新青山トンネル開通と前後して、大阪線の車両たちの動きは旧型車のみならず、比較的新しい車両たちにも及びました。
2200系とともに永らく急行用に用いられてきた2250系は、鮮魚列車の項でも述べましたが、名古屋線の急行、ローカル用へと転用されてゆきました。


当時の2250系はモ2247、モ2248、モ2251、サ3021~サ3023のみがクロスシートを残していて、それらは基本的に鳥羽、宇治山田行急行を中心に4、6連で運用されていました。またモ2204の車体新造車モ1421も
、主に急行運用に就く事が多かったように記憶してます。
ク3120、モ2250のロング車達は、2連で上記クロス車の増結用や、名古屋、山田、鳥羽、志摩各線のローカルで幅広く運用されていました。また同様に大阪線から転属してきた1450.1460系も、2連でのんびりとローカル運用に就いていました。

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2200系とともに永らく急行用に用いられてきた2250系は、鮮魚列車の項でも述べましたが、名古屋線の急行、ローカル用へと転用されてゆきました。
当時の2250系はモ2247、モ2248、モ2251、サ3021~サ3023のみがクロスシートを残していて、それらは基本的に鳥羽、宇治山田行急行を中心に4、6連で運用されていました。またモ2204の車体新造車モ1421も
、主に急行運用に就く事が多かったように記憶してます。
ク3120、モ2250のロング車達は、2連で上記クロス車の増結用や、名古屋、山田、鳥羽、志摩各線のローカルで幅広く運用されていました。また同様に大阪線から転属してきた1450.1460系も、2連でのんびりとローカル運用に就いていました。
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