2007年03月05日
初めての交換レンズ
私が始めて買った一眼レフカメラが、オリンパスのOM-1でした。
当時の中学生のカメラ小僧にとっては
ニコンF2やキヤノンF1といったカメラは流石に手に届き難い存在で
ごく普通の選択だったと思います。
それでも交換レンズを何本もそろえるなんてとても無理で、
欲しかった望遠レンズを手に入れた時は、そればっかり持って
撮影に出かけてたのを思い出します。
写真は1981年の京阪本線大和田駅で、格下げ3扉化された1900系が
正月臨時特急で復活していた頃のものです。
カメラはOM-1+200mmF4、トライXというのが、
当時の私にとって標準的な装備でした。
この場所は今では京阪電車の撮影地として、最もカメラマンが集中する場所ですが、
この時は私を含めて2名でのんびりしたものでした。


当時の中学生のカメラ小僧にとっては
ニコンF2やキヤノンF1といったカメラは流石に手に届き難い存在で
ごく普通の選択だったと思います。
それでも交換レンズを何本もそろえるなんてとても無理で、
欲しかった望遠レンズを手に入れた時は、そればっかり持って
撮影に出かけてたのを思い出します。
写真は1981年の京阪本線大和田駅で、格下げ3扉化された1900系が
正月臨時特急で復活していた頃のものです。
カメラはOM-1+200mmF4、トライXというのが、
当時の私にとって標準的な装備でした。
この場所は今では京阪電車の撮影地として、最もカメラマンが集中する場所ですが、
この時は私を含めて2名でのんびりしたものでした。
